DCAM-SDK

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DCAM-SDK4

浜松ホトニクス製カメラを利用したアプリケーションソフトウエアを作るための開発キットです。 DCAM-API はカメラ間の様々な違いを吸収することができるので、基本的な制御はカメラに寄らず共通になっています。カメラ間の相違は DCAM において「プロパティ」と呼ばれるカメラパラメータで表現されます。この DCAM プロパティはカメラ上の全ての機能の問い合わせや制御に使用されます。 このコンセプトにより、開発者はプロパティの詳細を知らなくても、アプリケーションソフトを作成することができます。主要カメラでサポートされるプロパティ一覧についてもDCAM-SDK4に含まれています。 DCAM-SDK4ではタイムスタンプや高速画像記録機能もサポートされています。

DCAM-SDK4 は開発用のヘッダファイル・ライブラリファイル、関数リファレンスならびにサンプルコードを含んでいます。様々なサンプルコードをご用意していますので、簡単にアプリケーションソフトウエアでのカメラサポートが行なえると思います。サンプルコードは、初期化、パラメータ制御、画像バッファ操作、画像取得、同期、レコーディングなどの様々な制御を示しています。 GPU処理を行なうためのCUDAを利用したサンプルコードもご用意しています。 DCAM-SDK4では C/C++ をサポートしており、他の開発言語にも順次対応していきます。

DCIMG-SDK

DCIMGファイル形式に対応したアプリケーションソフトウエアを作るための開発キットです。 DCAM-API は高速画像記録に最適化された DCIMG ファイル形式を使って画像を記録することができます。DCIMGファイル形式は、カメラの機能を活かして、記録されるデータ量を減らすことができます。 例えばORCAFlash4.0 V3ではデータ切り出し機能がサポートされており、DCIMGファイルには切り出し部分のデータのみ記録されます。DCIMG-APIを利用すると記録されたデータを復元することができます。

DCIMG-SDKは開発用のヘッダファイル・ライブラリファイル、関数リファレンスならびにサンプルコードを含んでいます。 DCIMG-SDKでは C/C++ をサポートしており、他の開発言語にも順次対応していきます。

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